民泊法施行に合わせ、周辺ビジネスの動きが活発になってきました。

 

 

ファミリーマートは、民泊仲介の世界最大手、米エアビーアンドビーと業務提携で合意したと発表しました。

 

民泊利用者への鍵の受け渡しなどにファミリーマートの店舗網を活用します。

 

 

最大手のセブン―イレブン・ジャパンもJTBと連携、店舗を民泊のチェックイン拠点として活用します。

 

ローソンも保管ボックスを店内に設け、鍵の受け取りや返却をできるようにします。

 

 

楽天LIFULL STAYは、民泊の仲介サイト「バケーションステイ」を稼働させます。

 

楽天ブランドで内装などを統一する運用代行サービスには数千件の問い合わせがあります。

 

(nikkeiより)

 

 

 

 

 

6月15日の民泊法の施行を控えて、周辺ビジネスに取り組む企業が増加しています。コンビニ各社は鍵の受け渡しに一斉に乗り出すことになりました。

 

(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)