5月3日にキラウエア火山が噴火したハワイ島は、標高4000メートルを超えるマウナロア火山やマウナケア火山など5つの火山がある火山の島です。

 

 

ハワイ島は、オアフ島のホノルルから南東に300キロの距離にあり、ハワイ諸島の中で最も大きく、四国の半分ほどの大きさです。

 

 

 

ハワイ島には、黒砂ビーチとして知られるプナルウ黒砂海岸やマウナケアの山頂周辺に設置された天文台で星空を眺めるツアーなど火山を生かした観光が人気を集めています。

 

 

今回の噴火と地震によって、世界遺産に指定されているハワイ火山国立公園は4日には閉鎖され、観光ビジネスへの影響が懸念されています。

 

(NHK newsより)

 

 

 

 

 

 

ハワイ諸島のビッグアイランド「ハワイ島」は、日本との直行便も運航しており、昨年1年間で約18万7500人の日本人が訪れる観光地、早く復活してほしいものです。

 

(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)