全国の自治体でつくる地域活性化センターは、東京の「ふるさと情報コーナー」で平成29年度に人気があった自治体観光パンフレットのランキングを発表しました。
市町村別の1位は2年連続で函館市の「函館旅時間」、2位は札幌市の「さっぽろ観光マップ」、3位は金沢市の「金沢市観光マップ」、4位は同「金沢市観光ガイドブック」で、西日本は10位に松江市の「ブラマツエ ガイドマップ」がベスト10入りしました。
都道府県別の1位は北海道の「北海道観光ガイドマップ」、2位は千葉の「千葉県観光マップ」、3位は群馬の「ぐんま観光マップ」で、北海道の観光地としての人気の高さがうかがえます。
(ビジネスアイより)
観光パンフレットは魅力的な観光地を案内する重要なプロモーションのひとつ、最近はインスタ栄えする景色や景観に大きな注目が集まる傾向が強くなっています。
(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)