日本政府観光局は、ロシアから日本を訪れる観光客を増やそうと、日本の地方自治体や旅行会社の代表がモスクワを訪れて日本への観光をアピールするイベントを開きました。

 

 

 

大井川茨城県知事や湯崎広島県知事が、映像や写真で、花が一面に咲く公園や特産品の水産物などを紹介して、各県への旅行を呼びかけたほか、日本の旅行会社などがブースを設けて、ロシアの旅行関係者などに旅行ルートや価格などを案内しました。

 

 

 

日本は、2017年からロシア人の入国ビザ発給要件を緩和、2017年は観光客が前年比40%増加しましたが、日ロ両政府は、2019年までに日本・ロシアの観光客を年間25万人に引き上げる目標を掲げています。

 

(NHK newsより)

 

 

 

 

 

 

 

ロシアからの観光客は現時点では少数ですが、滞在期間が長く旅行消費額も大きいことから、入国ビザの発給要件を緩和して、ロシア人訪日観光客の増加を目指しています。

 

(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)