2018年4月24日から30日の一週間は、WHOが定める世界予防接種週間です。

 

 

2012年第65回世界保健総会で、2020年までにワクチン接種で世界ワクチン接種行動計画(GVAP)が、加盟国194か国により採択されました。(OTOAより)

 

 

 

<予防接種に関する10の事実>

 

1.現在、予防接種は、毎年200~300万人を死亡から防いでいます。

 

2.世界では、毎年、前年を上回る子どもたちが、予防接種を受けています。

 

3.推定1,950万人の1歳未満児が、3種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風、百日咳)の予防接種を受けていません。

 

4.ワクチンの研究と開発は大きな進展をもたらしました。

 

5.髄膜炎A型は、アフリカで予防接種によって撲滅が近くなっています。

 

6.世界で麻しんの死亡率は、84%低下しました。

 

7.アメリカ大陸で、麻しんの終息が宣言されました。

 

8.世界で、ポリオを根絶できる日が、かつてない程に近くなっています。

 

9.東南アジアで、新生児と母親の破傷風が撲滅されました。

 

10.ワクチンは、薬剤への耐性に対しても防ぐ役割を果たしています。

 

 

 

 

 

 

 

今年はインフルエンザが世界的に流行、はしかの感染など、世界的にさまざまなウイルスが発生しており、予防接種で十分な備えが必要になっています。

 

(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)