イタリア宝飾ブランド「ブルガリ」は、JR東京駅八重洲口で三井不動産が開発。

 

2022年8月に完成する地上45階建てビルの39~45階にホテルを開業、広い部屋を中心に98室、1室1泊8~9万円以上の都内最高水準の料金で提供する予定です。

 

 

 

都内では外資系高級ホテルの進出が続き、オリックス不動産は「ハイアットセントリック」を2018年1月に銀座に誘致。

 

森トラストはマリオット・インターナショナルの最高級グレード「エディション」を誘致、2020年に虎ノ門と銀座で開業を予定しています。

 

(nikkeiより)

 

 

 

 

 

 

東京には、五つ星ホテルが20軒足らずと少なく、外資にとって魅力的なマーケット、ブルガリはミラノやロンドン、北京などでホテルに進出、2018~20年には、上海やモスクワ、パリにも開業する計画です。

 

(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)