2019年9月20日から11月2日まで、日本全国12会場で48試合が行われる初のラグビーワールドカップで、試合会場の運営支援や観客の案内にあたるボランティアの募集が始まりました。

 

 

 

組織委員会や開催都市は、大会期間中に活動するボランティア「TEAM NO-SIDE」の募集を開始。

 

試合会場の運営支援や、観客の観光や交通案内、試合の生中継などが行われるイベント会場「ファンゾーン」の運営などを担うボランティアを全国で約1万人募集します。

 

 

 

東京都内でボランティアに参加した人の中で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでも活動したい人には、東京大会の期間中に都内の駅や観光地での案内を担う「都市ボランティア」としても活躍してもらいたいとしています。

 

ボランティアの申し込みは7月18日までインターネットで受け付け、面接をしたうえで、来年1月から研修が行われます。

 

(NHK newsより)

 

 

 

 

 

 

2019年世界有数のスポーツイベント「ラグビーワールドカップ」のボランティア約1万人を、組織委員会が募集開始しました。

強者の戦いは全国12会場で48試合開催されることになっています。

 

(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)