一般住宅の空き部屋に旅行者らを最短2泊3日で泊められる「民泊」事業が、2017年1月から大阪府・市と北九州市で始まります。
政府が2016年10月に国家戦略特区で認める民泊の宿泊日数の要件を、2泊3日以上に緩和したことに対応したものです。
国内を周遊する外国人ら短期滞在者も利用できるようにすることで、民泊事業への参入を促します。
大阪府・市は2017年1月1日から、最短2泊3日でのサービスの提供ができるようになります。
北九州市は1月中に事業者を受け付け、事業者の認定に取りかかります。
(nikkeiより)
なかなか進まなかった短期の民泊ですが、2017年1月からは最短2泊3日の受け入れが可能となりました。今後の民泊事業発展の起爆剤となるでしょうか。
(合同会社観光ビジネス研究会 コンサルタント 加藤弘治)