環境省は、旅行会社やJR各社や航空会社など12社と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結しました。
民間企業と連携して日本の国立公園の魅力を世界に発信、利用者の拡大を図り、地域活性化につなげていきます。
パートナーシップは政府の「明日の日本を支える観光ビジョン」の国立公園満喫プロジェクトの一環です。
訪日外国人旅行者誘客のために、各社がそれぞれの得意分野を生かして国立公園の魅力発信に向けた取り組みを展開します。
パートナー企業は、
JTB、KNT-CTホールディングス、日本旅行、
JR東日本、JR東海、
JR西日本、JR四国、JR九州、
全日本空輸、日本航空、
サントリーHD、山と溪谷社です。
パートナー企業は今後も募集していきます。
具体的な取り組みは、
JTBは
着地型旅行商品の開発や流通促進に加え、
国立公園でのDMOの形成支援を展開します。
KNT-CTホールディングスは
ツアーガイドの育成や訪日旅行商品の造成します。
日本旅行は
商品パンフレットやウェブサイトで国立公園の周知を図ります。
(Travel newsより)
環境省は、国立公園を訪日外国人旅行者にアピールするために、国立公園オフィシャルパートナーシップを締結することになりました。
(合同会社観光ビジネス研究会 コンサルタント 加藤弘治)