消費単価は、

中国が21万9996円(22.9%減)、

台湾が12万3308円(14.4%減)、

韓国が6万9310円(6.3%減)、

香港が14万8063円(7.8%減)

と軒並みマイナスになりました。




中国の消費単価の減少要因は、円高に加え、海外で購入した商品に対する関税税率引き上げ、比較的低額商品の購入拡大などが影響しました。


中国の費目別消費で買い物代は12万3597円で、昨年10〜12月期と比較すると約4万円減少しています。




国・地域別の旅行消費総額は、

中国3530億円(前年比1.5%減、構成比37.0%)、

台湾1427億円(同2.9%減、同15.0%)、

韓国695億円(同7.8%増、同7.3%)、

米国669億円(同27.0%増、同7.0%)、

香港637億円(同5.2%増、同6.7%)、

となっています。






費目別の旅行消費総額は、

買い物代3603億円(構成比37.8%)、

宿泊料金2648億円(同27.8%)、

飲食費1912億円(同20.1%)、

交通費1079億円(同11.3%)、

娯楽サービス費276億円(同2.9%)

となっています。(kankokeizaiより)









中国人観光客頼みの消費は減少していますが、逆に欧米からの観光客の消費額は増加傾向にあります。

ショッピング消費の割合は宿泊、飲食、交通、娯楽を大きく上回っています。(加藤弘治)










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