三重県や各市町、県内観光関係企業などでつくる三重県観光キャンペーン推進協議会は、関西のメディア関係者を招き観光情報提供会を開き、昨年の伊勢神宮式年遷宮の勢いを持続させるべく三重県観光の魅力を紹介しました。
伊勢 昨年4月に全県展開の観光キャンペーン「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」が始まり、スタンプラリーへの参加や特典が受けられる「みえ旅パスポート」は、20万部超を配布する好調ぶり、昨年の伊勢神宮の参拝者が過去最高の1420万人、熊野古道伊勢路も今年は世界遺産10周年を迎えることから、県内周遊を楽しんでもらうベースができたほか、パスポートの発給などを行う観光拠点「みえ旅案内所」や津市美杉町を舞台にした映画「WOOD JOB!」など受け入れ態勢や話題が充実しています。
 松阪市は松阪牛が味わえる市内飲食店をまとめたパンフ、明和町は遷宮に関係の深い「斎王の都」としての歴史をPR、伊勢志摩地域は「伊勢志摩キャンペーン」の実施、鳥羽市では7~9月にイルミネーションと花火で彩る「ナツトバ」を開催します。
 世界遺産10周年を迎える熊野古道伊勢路は、紀北町が馬越峠散策と地元グルメ、熊野市は市内の鬼ヶ城など世界遺産スポット、4月19日には津市に三重県総合博物館「Mie Mu」がオープンしました。(Travel news)

 三重県の若手知事も観光の振興に熱心です。昨年、伊勢神宮の参拝者が1420万人に上ったことを弾みに、さらなる地域の観光振興と観光ビジネスの発展に取り組もうとしています。(加藤 弘治)

*** セミナー「これからの「観光」について楽しく学びませんか」のご案内 ***
 ファシリテーター加藤弘治の48年の実体験と知識からあふれ出す話に、きっとあなたも目からウロコの連続です!
 “いま、なぜ観光への関心が高まっているのか” 、“観光や観光ビジネスっていったい何なのか”、“観光の未来はどう変化するのか” 、“地域の観光振興はなぜ必要なのか” 、“観光とはどう関わればいいのか” 、“観光をビジネスに活かせるのか” などをテーマに、「観光ビジネス 春のワークショップ」を開催します。ファシリテーターは合同会社観光ビジネス研究会代表の加藤弘治。きっと、目からウロコのヒントやなるほど!の気づきがあり、観光や観光ビジネスへの関心がぐんと高まることでしょう。ワークショップ後の交流タイムや懇親会では、加藤弘治から“観光の裏話”などについてもお話が聞けるかもしれません。

【企 画・主催】
 合同会社観光ビジネス研究会

【場 所】
 グランフロント大阪北館7F ナレッジサロン(予定)
 (一番奥の北3エレベータにて7Fまで上がってす ぐ)
 グランフロント大阪北館 住所:大阪府大阪市北区大深町2

【参加料】
 無料

【定 員】
 各回とも定員(30名程度の予定)になり次第締め切ります。お早めにお申し込み下さい。

【日 程】
 第1回 2014年4月26日(土)<終了>
 「なぜ観光への関心が高まっているか」について楽しく学ぶ


 第2回 2014年5月24日(土)
 「どのように観光の環境は変化するか」について楽しく学ぶ

 第3回 2014年6月28日(土)
 「いかに観光を活かすべきか」について楽しく学ぶ

 各回の詳細・申込みは、「こちら」をご覧下さい


ブログランキングにも参加しています。
   ↓

にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ

 にほんブログ村

ペタしてね