ついさっき、ラジオを聴いていたら

 こんな相談をしてる40代の奥さんが居た。 

 

 <旦那に子供の事、お金の事などを

  相談しようとすると不機嫌になる、

  ひどい時はその不機嫌が

  1年も続くことがある・・・>

  

  その他の情報としては

  生活費は共働きで奥さんの方が多く出し

  頼んでも旦那は多くは出してくれない

  子供は不登校気味なのにその相談もできない

  家は奥さんの実家の持ち物で

  そこに住んでいるから家賃負担はない。

 

 聴いてて思った。

 なんで離婚しないんだろうって。

 

 いつも旦那の顔色を見て怯えて

 ビクビクして、だから子供は

 母親のそんな状況を見ていつも気にして。

 不登校だって、そんな事が原因に

 なっているに違いない。

 

 そこで回答者の弁護士さんが

 こんなことを言った

 「それは不機嫌による支配ですね」って。

 

 なるほど<不機嫌による支配>って

 そういうことがあるんだって気がついた。

 

 そういえば

 ボクの親父も何か気に入らない事があると

 すぐに不機嫌になり、無口になった。

 

 すると母がそれを恐れて

 さらに細かく気遣うようになって

 そんな母の姿を見て

 子供であるボクまで怯えて気遣って

 人の顔色を見て行動するような

 小心者男になってしまった。

 

 ボクの今のこんな性格も、

 父親の不機嫌による支配によって

 作り上げられたものだったんだって

 今気がついた(笑)。

 

 AIに聞いたら

 <不機嫌ハラスメント(フキハラ)は

 不機嫌な表情や沈黙などで

 相手をコントロールし

 心理的圧力をかける行為で、

 夫婦間でもモラハラの一種として

 問題視されている>なんて答えた。

 

 そこで気が付いた。

 ボクが人を支配したり

 コントロールしたりできないのは

 人の反応や顔色ばかり気にして、

 嫌な事があっても不機嫌になることが

 なかったからだって。

 

 あ〜、たまにはボクも無口になりたい(笑)。