あるサイトのネットの書き込みで
40代だという女性が
「男性を探して
複数のマッチングアプリを
行ったり来たりして
毎夜何時間も彷徨って。
そんな生活に疲れて、
後悔して反省するんだけど
でもやめらなくて」
そんな書き込みに
先輩風の女性が
「趣味とか仕事とか他に
熱中できることを見つけるべき。
仕事に没頭してると男なんて
全然要らなくなるから」
そんな投稿してて。
読んでて思った
ボクも奥さんが亡くなって以降
一人で夜を過ごしていると
今ここに誰かいてくれたら、なんて
妄想してしまう時がしばしばあって
その時、
仕事やスポーツや原稿書きに
没頭すれば確かに
その時間は女性を忘れられる。
でも、やっぱり仕事や運動や
原稿書きによる満足感と
女性と付き合う満足感はまるで違って
仕事によって女性を求める気持ちを
消す事はできないって思うわけで。
そういえば何年か前ある奥様が
こんなこと言ってた
「50過ぎると
セックスなんて、なきゃないで
どうってことないし
してない事を忘れちゃうんだけど
1回するとさ、なんか眠ってた性欲が
目を覚ましちゃって、
それからは毎日したくなるんだよね。
アレ、不思議だよ」なんて。
今までいろんな方の話を聞いていて思う
性欲って発散しないと
知らないうちに体内のどこかに
どんどん貯まってしまうものなのだ。
それを忘れたふりをして生活してて
何かのきっかけで発散できるとなった時
溜まってた性欲が一気に、
これまでの鬱憤を晴らすように大爆発する。
ブログを読んでいると、
そんな大爆発中の奥様が
結構いらっしゃることがわかるよね〜。
でもさ、できる時にちゃんとしておかないと
本当にできなくなっちゃうのがセックスで。
70代になってからその気になっても
自分に相応しい年齢で、ちゃんと女性を
求めるような元気な男性が
周囲にはいなくなってしまうんだから。
だからね、
女の第二の旬を迎えた貴女が今
将来に備えて
頑張らなきゃいけないのは
<貯金と貯男>
だと思うんだけどなあ(笑)。