ラジオである女性のこんな投稿が読まれた。

 

 <仕事でテンパって、苦しくて

  彼にラインして、そしたら彼が心配して

  1時間もかけて車で飛んできてくれて

  ファミレスで泣きながら話す私

  その言葉をじっと聞いて彼は

  「うん うん」と頷いてくれて

  

  そんな事がずっと繰り返されて、

  そしたら彼のその頷きがまるで

  餌をついばむ鳥のように見えてきて

  急に可笑しくなって笑ってしまって

  すると彼が「どうしたの?」って心配して、

  そこで私が

  「あなたの頷きが急に鳥に見えて

   可笑しくなって」と言ったら彼は

  「キミが笑ってくれるなら

   鳥にでも何にでもなるよ」って

  優しく言ってくれた。

  本当に彼が〇〇君で良かったって

  その時思ったんです・・・>

 

 話を聞いていて、この彼氏

 ホントに素敵な奴だなって思った。

 

 ボクがもし彼なら、頷くことはするけど

 きっとその後すぐに

 「仕事にはそんなことって必ずある」

 「そんな時はこう考えるべきだよ」

 「その壁を乗り越えるにはこうすべきだ」

 なんて偉そうに能書きを語り出すはずで

 

 だってボクには、

 ただずっと話を聞き続けるっていう

 我慢強さは残念ながらないから。

 

 やっぱり本当に優しい男って

 「オレがオレが」って

 そんな自己主張は

 抑えるられるものなんだよなあ。

 

 ラジオを聴きながら

 久しぶりに、そして珍しく反省した

 

 なんでだろう

 今日のボクはとっても謙虚で素直だ(笑)。