昨日のボクが書いた
<男と女はダメになったものはダメ
いくら努力しても無理なものは無理>
の言葉に対して、
想いがこもったコメントをいただき
それを読みながら色々考えた。
今、壊れそうになってる彼との関係を
なんとか修復しようと頑張ってる方には
酷な言葉だったかな、とか。
長く囚われていた彼に対する未練や執着を
断ち切ろうとしてる方には、
励ましの言葉になったかも、とか。
ダメになる男女を見ていて思うのは
多くの場合、元々相性が悪い。
でもそうは思いたくないからか、
どちらかが無理に合わせて付き合う。
でも無理は疲れるしいろんな歪みも
ストレスも生む。だから別れの時が来るのだ。
そんなカップルを見分けるのは意外に簡単で
二人のやりとりを見てるとすぐわかる。
女性が男性に対して細々と気遣ってるのに
男の思いやりの行動や言葉がほとんどないから。
ボクは思う、
男と女って基本的に相性が悪いって
だって男と女って元々全然違う生き物だから。
例えば男って、心も体も結ばれて
わかり合いとても親しくなったと感じると
気持ちが落ち着き安心するからか
二人の関係に多少の距離を作ろうとする。
そして、いつもは外で色々活動し
愛が欲しい時だけ飛んでくるみたいな
そんな関係を望むようになる。
でも女性は親しくなればなるほど
いつでも近くにいて、
お互いに愛情を表現し合うような関係を望み
それが当たり前だと思うようになる。
そんな相性の悪さを乗り越える二人って
男と女の違いをお互いに理解でき
苦痛を感じることなく
無理せずに自然に合わせることができる
そんなカップルだと思うのだ。
また、深く考えもせず
思いつきと単なるノリで書いてしまった。
異論反論、色々おありでしょうが
でも厳しいのはご容赦、最近のボク、
とっても傷つきやすいので(笑)。