昨日は、先日予告した通り
午後から人生初のサーフィンを楽しんだ。
砂浜での練習なしで、いきなり海へ入り
プロの指導で何とかボードの上に立てた。
なるほど、こんなに面白いなら
もっと早く始めればよかったなあ、
なんて思いながら
夕暮れから海の家で、
若者たちと飲みながらの反省会。
宴が進む頃、何となく周囲を見渡すと
やっぱり湘南の夏は恋の夏。
ナンパする若者たち、
危険な香り漂わせる怪しいカップル
すると中に、飲み屋で顔見知りの
50代の奥様があるプロサーファーと
海の家の影に消えた。
その時丁度、
波音に乗るようにBGMは
サザンのTUNAMIになって
かもめの群れは江の島へ向かい
夕陽は伊豆半島に沈んで行く。
ムードは最高潮だ
50代のスタイルの良い奥様の
今にも取れてしまいそうに見えた
小さな水着は今頃
あのサーファーの手で外されて
何処かに放り投げられ
真っ黒な逞しい男の腕の中で
その体は艶かしく泳いでいるのか。
なんて、
ボクの妄想は積乱雲のように
モクモクと膨らむ。
真夏の湘南はやっぱり
一瞬にして知性も理性も消しさり
心も身体も解き放つ
愛の危険地帯なんだよね。
