小説の中で、主人公の女性と友人女性の
こんな会話があった。
「うわー、また彼から連絡、
A子、彼に愛されてるんだね・・・」
そこでボクは思った。
二人がカフェで話している時間は
状況からすると昼休みの1時間ほど
その1時間に2回も連絡してくるって
それは愛じゃないって。
少なくともボクの知っている男性では
奥さんや彼女にしょっちゅう連絡する
そんな人は、自分に自信がなくて、
独占欲が強く、嫉妬深く
女性の行動を束縛する
そんな甘えん坊がとても多い。
だからそんな男性のマメな連絡は
決して愛ではないのだ。
本当の愛とは信頼だ。
離れていても、連絡が途絶えても
二人にちゃんと愛があれば
二人の気持ちが離れることはない。
ただし、2週間も連絡がなくて
「なんで連絡してくれないの?」
と質問した時
「しょうがないだろ、
仕事が忙しいんだから」
なんて答えが返ってくるようなら
それは信頼とはまるで違う。
そんな場合はもう
彼の愛は枯れ果てている。
ちょうど良い愛とは
「そろそろ連絡が欲しいな」
と、思う時に連絡をくれる
そして連絡が途絶えていた時の
状況をちゃんと話す。
それが信頼ある、思いやりのある
二人の愛の関係だ。
今日の話は
連絡は全然マメじゃないけど
思いやりも愛もありますっていう
ボクの回りくどい弁解?
だった気もする。