昨日深夜、ネットで立川志の輔さんの
 長~い、落語を聞いた。その落語の中に
 こんな話が・・・、

 「ある夫婦に、やっと子供ができた。
  しかし、その子が中々話さない。
  みんなで心配していたのだが、
  それが3歳の誕生日に突然
  『おばあちゃん』と言った。すると翌日
  おばあちゃんが亡くなった。
  そしてまた話さなくなったのだが、
  今度は4歳の誕生日に『お母さん』と言った。
  するとお母さんが亡くなった。
  そして5歳の誕生日、
  予想通り、今度は『お父さん』と言った。
  すると何故か、
  向かいの八百屋の親父が亡くなった」

  そういえばボクの父は、兄には優しかったが、
  ボクには厳しく冷たかった。
  髪の毛もボクと違って
  死ぬまでフサフサだったなあ、
  なんて考えながら眠りについたら
  母親が夢に出てきて、笑ってた。