今朝のラジオ、投稿募集のテーマは
 「あの日の私に忠告したい」。それで
 リスナーの様々な後悔の投稿を聴きながら
 思い出した。

 あれはボクが40歳の頃だった。
 会社の忘年会に参加し、2次会、3次会と
 飲み歩き、最後は4人ほどになり終了。
 帰り道が同じ方向ということで
 ある女性と二人でタクシーに乗った。

 酔ってるし、可愛い女子と二人きりだし
 ボクの欲望指数はグングンと上昇。

 そこで悪魔がささやいた。
 
 早く手を握れ、肩を抱け、
 そして彼女がお前の肩に頭を乗せたら
 OKサインだ、そこでそっとキスをしろ、
 それを拒まなければ
 思い切って誘うのだ!。
 
 なんて考え迷ってたら、なんと
 彼女の方からボクの肩に頭を乗せてきた。

 さて、話は変わって、その2年後。
 彼女が結婚退職することになって、
 送別会の飲み会が開催された。

 その時、彼女がボクの隣に来て
 そっとささやいた
 「あの時Hさんが誘ってくれてたら・・・」
 
 でもさ、あの日があって今がある。
 後悔したって何も生まれない。
 明日に向かって走れ!だ。