昨夜いつもの飲み屋で、
たまたま隣に座った55歳のニヒルなオヤジが
「昔、サーフィンのインストラクターしてた時は
楽しかった、10人ほどの女子生徒の中で
いつも2~3人は俺を目で誘うんだ。
そんな中で、いいなと思った女性には近寄って
腰をぎゅっと抱きしめて、
大きな波から守ってあげる。それで決まり。
昼は波に、夜は女子に・・・。
40代は俺にとって、夢の世界だった・・・」
男はこうしていろんな自慢話をする。
仕事のこと、モテ話、出身校、その他
ロレックス持ってる、ポルシェに乗ってる。
さらにはグルメで、美味しいレストランや
ワイン知識の自慢男なんかも最近多い。
それで、自分は特別で、
他の男より大きくて凄いやつだと
女子に伝え、モテようとする。
でも違いがわかる女性は、そんな自慢話で
その男の小ささをチャンと理解する。
ホントの大きい男ってのは
加山雄三さんみたいな人を言う。
彼の歌「海・その愛」を聴けば分かる。
「♬ 海よ 俺の海よ」って唄ってるんだよ。
海はみんなの海のはずなのに。大きいよね。
