本を読んでいたらこんな言葉が出て来た
「男と女を結びつけるのは悪魔の仕業である」
この言葉の意味を、ボクの独断と偏見を交えて解説すると、
ほとんどの人が結婚する時、神の前で
「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、
悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、
これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、
その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」と
問われ「誓います」と答える。
しかし、早い人だと結婚して数日、遅い人でも3年ほどで
結婚式でのこの<神への誓い>を破り、嘘つきとなる。
悪魔が最初に微笑む瞬間だ。
さらに進むと、誓いを破るどころか、
相手の悪口を平気で言うようになり、
中には結婚相手以外の相手を好きになったり、
浮気したりもする。
そしてある人は、その浮気や不倫を隠すため、
神への誓いなどは忘却の彼方へ。
保身のために、嘘の数はどんどん増える。
こうなると悪魔は大喜び。
そして最後には、
最高に好きになった人を憎むようにまでになる。
その時あなたは
悪魔の友達となるわけだ。
というわけで
「男女を結びつけたのは、悪魔の仕業』って解説、
お分りいただけただろうか。
ちなみにボクは結婚式をしてないので、
神に何も誓っていないから、嘘もついていない。
だから、悪魔とまだ友達にはなってないはずだけど?。