先週末、38年ぶりに大学の時の友人に会った。
 酔えば酔うほど、お互い、当時の変なことを思い出して・・・、
 
 「夏休み、海水浴に行ってさあ、ナンパなんてしちゃったよね~」
 「そういえば〇〇なんか、浜辺で女性に抱きつこうとした瞬間に彼女が逃げて、
  勢い余って、砂浜に顔突っ込んで、山ほど砂食べちゃったなんてことも、あったね~」
 「あんな恥ずかしいことよくできたね~。若いってやっぱいいね~」
 なんて話で盛り上がり・・・。
 
 「そういえば、あの時付き合ってたY子ちゃんはどうした?」とボクが聞くと、
 「大好きだったし、結婚しようと思ってたけど、
  今考えると、知り合うのがちょっと早かった。
  もう少し遅くに出会ってれば、絶対Y子と結婚してたと思うなあ」という答え。

 ボクは当時知り合った奥さんと、そのまま同棲し結婚したが、
 あの日、ラブホテルの受付のおばさんが
 「こんなに来るんなら、もったいないからアパート借りな」なんて
 アドバイスしてくれなかったら、アパートを借りることもなかったし、
 同棲なんかもしてなかったと思う。
 
 男と女、やっぱり、出会いの時も恋愛の始まりも、そして結婚するのかしないのかも、
 全てを支配するのは タイミングなんだと、つくづく思った夜だった。
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(今朝、またまたありました幸せへの光の階段「天使のはしご」)