昨日の読売新聞『人生案内』は20代後半女性の不倫相談。

 「不倫関係にある会社の同僚の子を妊娠し人工中絶しました。
  相手は3歳年上で、仕事で目標となり信頼でき尊敬できる人。
  仲間でよく飲みに行き、そこから仲良くなって・・・」
  ここまではよくあるパターン。そして
  「彼に好きだと伝えたら、家庭はもう冷めている、ただ
   親を悲しませられない、そばには居たいが、結婚はできない」
  そんなふうに言われたという。

  「家庭は冷めている」と男が言うのは、定番?。
  しかし「親を悲しませられない」なんて、
  こんな時に親を使う男は、昔はいなかったような気がする。
  
  そして彼女は「彼は中絶以降さらに優しくなり・・・、関係を変えず
  このまま・・・」と言う。

  そこで回答者は
  「本当にその男が優しければ、あなたに堕胎の苦しみを味わわせない。
   あなたと一緒になるために離婚するか、離婚できなければ、あなたの
   幸せを祈って交際をやめる、それが本当の優しい男でしょう。
   どうか目を覚ましてください」
  と諭す。そりゃそうだ、常識ある大人ならそう答えるよな~。

  でも男目線で考えれば、後輩の若くて可愛い女性に飲み会で
  「憧れです、好きです」なんて告白されて迫られて、
  そこで「バカなこと言うんじゃい」と拒絶できる男、
  残念ながらボクの周りでは見当たらない・・・。
イメージ 1
(昨年の台風接近時の海)