先週金曜日に約束した、
若き友人が、婚約者をボクに紹介するという話の結果報告。
小学校時代の同級生で、ともに30代後半の大人である二人が、
ボクにその間柄と、現在の熱い気持ちを語り始めた。
「やっぱり幼なじみだからかな、お互い考えてることがわかるんだよね~」
と言って、見つめ合い頷き合う。
「話してるとなんとなくゆったりして、落ち着くんだよな~」
と言って、見つめ合い頷き合う。
「同じ年だから、テレビや映画の内容もすぐ分かり合えて・・・」
と言って、見つめ合い頷き合う。
「笑いのツボも泣くときのツボも似てるんだよね~」
と言って、見つめ合い頷き合う。
「お互いお酒好きで、話好きだから、飲み始めるときりがなくて・・・」
と言って、見つめ合い頷き合う。
ボクのブログの読者の皆さんには、残念ながら、
こんな幸せ話を続けても喜ぶ方はいないので、これで終了。
でもこんな二人だって、結婚して3年もすると、
「本当は俺のこと何もわかってないんだよなあ・・・」なんて愚痴って、
皆さんの期待に応えるような、立派な悩める夫婦になる?。
男と女の世界って、やっぱり不思議なものなのだ。

(昨日の海の日、茅ヶ崎の海岸は浜降祭で賑わった)