七夕の昨日、ある若い女性が友達に
  「ちょっと恥ずかしかったけど、短冊にさあ、
   <彼と今年中に結婚できますように>って書いちゃった」
   なんて話してたのだが、そこで考えた。
   
  「この女性の願い事は誰が聞いて叶えてくれるの?」と。

  七夕本来の意味とか伝説とかは横に置いておいて、
  普通に考えてみましょう。
  
  織姫と彦星は天の川を挟んで、年に一度だけしか会えないわけで、
  そんな大事で貴重な一日にですよ
  見ず知らずの女性の<彼と結婚したい>なんて願いごとを
  聞いてあげるような心のゆとり、あると思います?
  やっぱり織姫さんと彦星さんは、この短い時間に愛を確かめようと必死に、
  秘めた想いを爆発させるわけでしょ。

  というわけで彼女の願い、今年中の彼との結婚はないと思うなあ・・・。