今年のGWは珍しく、本当に色々なことがあった。
嬉しいこと、驚いたこと、悲しいこと、
美味しかったこと、ホンワカしたこと・・・。
でも一番ビックリしたのが
次女の3歳の娘K春が、黄金の右腕を持っていることを知ったことだ。
1つ目のビックリは・・・、
公園へ向う途中、お弁当やお茶を買うためコンビニへ寄った。
そのコンビニはたまたまその日がオープン記念日で
1000円以上購入するとクジが引けた。
購入金額は1100円だったのでクジは1回。
前日に女子にナンパされた、次女の長男K太郎がそのクジを引いたのだが、
ハズレてポケットティッシュだった。
そこで「私も!」と泣き叫んだのが、K春。
当然ボクらは「クジは1回だから」となだめて立ち去ろうとした。
するとコンビニの奥さんらしい女性がボクらを呼び止めた。
そして言った。「どうぞもう一回クジを引いてください」と。
それで、箱の中にK春が右腕を入れてクジを引いた。
結果は2等。それで1000円分のお菓子をもらうことになったのだ。
2つ目の出来事は、翌日の茅ヶ崎サザンビーチで行われた湘南祭でのこと。
市の商工会議所が100円でくじ引きをやっていた。
それで、みんなで参加したのだが、K春の右腕が引いたクジがなんと大当たり。
最新式の掃除機が当たってしまった。
昨日ボクが商工会議所へ行って、その掃除機を贈呈されたのだが、
広報誌に掲載するからと、その掃除機を持たされ写真をパチリ。
その時「ハイチーズ」という女性の職員の声を聞きながら思った。
「今度のサマージャンボ宝くじは、K春を連れて買いに行こう」と。
