最近、乙武君とかゲス君とか育休議員君とか、不倫の話題が満載だ。
この3人の不倫は、呼び名は全て不倫だけど中身はまるで違うと思う。
この違いを分類解説するときっと
400字詰め原稿用紙50枚以上の論文になっちゃう気がするから
今日はやめておこう。
人を好きになる気持ちは理屈じゃないけど、無理する恋愛はいずれは破綻する。でも
「奥さんの居るような人を好きになっても、絶対幸せになれないから!」
なんて注意しても、そんな説教を聞くと余計に燃えちゃうなんて人、意外に多いから。
男って奥さんが居ても、イイなと思った女性が出てくると、
その女性を思い通りにできる存在にしたくなる動物らしい。
だから、その想いを遂げるため「女房には愛はない」とか「離婚を考えてる」とか
「本当に愛しているのは君だけだ」とか、
その場の思いつきで本能のままにドンドンと言い放つ。
するとそんな言葉に徐々に熱く反応してしまった女性の心は、
今度は、独占欲がメラメラと・・・。
そしてその男性を自分だけを想う存在にしようとし、
男の愛の言葉に応えるようになってしまう。
こうして泥沼的愛憎劇の幕が開くわけだ。
誰も聞いてはいないと思うけど、
ボクの場合は泥沼で溺れるような恋愛より、
美しい湖で真珠の涙を探すような、純な恋愛がしたいけどなあ・・・。
「還暦ハゲ親父にはどっちの恋愛も似合わない!」なんて言ってんのは誰?