昨夜雑誌で、大沢樹生と喜多嶋舞の実子騒動記事を読んでいて考えた。
「実父の可能性はゼロ。DNA鑑定で明らか」と裁判で言っているのに、
喜多嶋舞は息子に
「あなたはお父さんの子だから大丈夫」と、声をかけたという。
自分の思い込んだことが、真実だと思えてしまうことが人間にはある。
だから喜多嶋さんはきっと、息子に嘘をついているなんて意識はないのだろう。
ボクが若い頃、よく飲みに連れて行ってくれた先輩は
当時3度目の結婚をするところだった。
その先輩、好きになった女性には必ず
「君と会うために僕は生きてきた、君こそが僕にとっての最後の女性、
僕は必ず君を幸せにする」と言うのだ。
それで結婚に至るわけだが、
しかしそれから数年も経たずに彼は浮気をはじめ、
その浮気をした女性にもまた、同じ言葉を言う。
でも彼は嘘つきではない。その時はいつも真剣にそう思っているのだから。
そこで今日の教訓を一つ
『女性の思い込み 男の口説き文句 そしてヤセ薬は信じてはいけない!』