閑古堂もこのブログもお休みをいただき、
  二泊三日で草津や軽井沢を巡る小旅行に出かけた。
  
  バーのマスターの運転するワゴン車でイザ出発。しばらくすると、
  後ろの席に座っていた、マスターの4歳の娘が
  きっとボクの後頭部をじっと見ていて不思議に思ったのだろう、
  「Hさんはなんで髪の毛が無いの?」と、突然聞いてきた。
  娘さんの隣に座る、マスターの奥さんである彼女のママは
  「何聞いてるの!」と、驚いて叱るように言った。
  でも、そういう子供の質問には、とても慣れているボクだから、
  「アッ、忘れて来ちゃった。家の引き出しにあるんだ」と答えた。すると
  「えっ、とりに行かないの?」と言ったので、
  「今日はもうこのままでいいや、暖かいし」と答えた。すると
  「へぇー、今度見せてね」と彼女は優しく言った。

  草津の湯は万病に効果あり。
  治せないのは「恋の病」だけと、江戸時代から言われてる。

  というわけで、そろそろウブ毛なんがはえて来てるんじゃないか?
  なんて思って、今朝、頭部を鏡で確認したが、変化は無かった。

  草津の湯で治せないのは、どうも「恋の病」だけじゃないようだ。
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(温泉街の中心にある湯畑。イオウの臭いが凄い)
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(源泉の温度が90度もある草津の湯、そのままじゃ入れないので、昔は湯もみで温度を下げた)
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(川沿いに歩くと各所から温泉がわき出している<西の河原>。途中に巨大な露天風呂がある)