「日曜日にね、女房に子供の世話を頼まれて
  『たまの休みぐらい、俺ものんびりさせてくれよ』っていったら
  『そういう考えなら、もう別れましょ』なんて、女房がマジな顔で突然言ったわけ、
  いや~、ドキッとしちゃって、とりあえず慌てて謝っちゃった」
  そんな話をしたのは、結婚7年目の30代後半になるM君。

  その時、何故か、昔読んだ本の一節を思い出した。
  「気候が高温多湿だと一夫多妻に、乾燥地帯だと一夫一妻になる傾向がある」なんて話。
  その理由は、高温多湿の地域はウィルスやバクテリアや寄生虫が大量に繁殖する。
  だから女子は、病気に強い健康でカッコイイ男に群がる。
  すると自然に一夫多妻になるというわけだ。
  
  この事実から学べるのは、
  女性は本来、自分の子を健康に立派に育てるために、男を選ぶということ。
  それが叶わないなら、離婚をして次の強い男を求めるのもまた自然の流れなのだ。

  ちょっと嫌なことがあるとすぐ会社を辞める。だから転職ばかりで給料も安い。
  さらに、いつもどこかが痛いとか、かゆいとか言って、
  いろんな病院に通うから、その診察券で財布が膨らんでるようなひ弱なM君、
  それに最近の日本も、熱帯地方みたいに高温多湿が日々激しくなってるし・・・。
  
  というわけで、
  M君の奥さんが、もっと逞しく強い男を求めて旅立つのは、時間の問題だ。
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(毎年涼しい海風も、今年は湿っぽくてぬるい感じがする)