ラジオで「最近ドキッとしたこと」というテーマで投稿を募集してた。
 
 それで、数々の「ドキッ」が紹介されたのだが、
 その中で、ボクの心を捉えた最高の「ドキッ」話は、こんな内容だった。

 「弟から、婚約したから、彼女を実家に連れて行くけど、兄貴も来てくれ。
  そんな連絡をもらい、週末実家へ行った。
  俺より少し遅れて、弟が到着。
  居間で弟の婚約者を紹介されて、ドキッとした。
  その女性は去年別れた俺の元カノだったのだ。
  瞬間どうしようと思いながら、頭を下げたら彼女
 『あ、初めまして、お兄さん』なんて言いながら俺を見て、ニコッと微笑んだのだ」

 この数行の言葉の中に、女性の深い執念と底知れぬ恐ろしさが滲み出ていた。
 そして、この一家に今後訪れるであろう、
 様々な問題と不幸な出来事が、ボクの頭の中を駆け巡る。

 ボクは他人様の不幸を楽しむ人間じゃないけれど、
 このブログ読んでくれる皆さんのために、
 あ~出来ることなら、この一家の隣に住んでレポートしたいなあ。
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(今朝、雪のない富士山がきれいに見えた)