読売新聞『人生案内』で、驚くような相談があった。

 驚いた所がたくさんあるので、仕方なく箇条書きでまとめてみた。
 
 ○相談者は60代半ばの奥さんなのに、夫の若い頃の恋愛がずっと気になってる。
 ○夫は60代後半なのに、よく「50代に見えるね」と、
    皆に言われるほど若々しくて男らしくて素敵な人だと、その奥さんが言ってる。
 ○若い頃はよくモテて、多くの女性と恋をしてきた。
  特に二人の女性とは大恋愛だったと聞いている。そのことがずっと気になってる。
 ○もう40年も前のことなのに、気にするのは変かもしれないが、
  私は夫を愛しているので、夫の全てを知りたい。
 
 そして相談は「この昔の恋の呪縛から逃れる方法はあるか?」というものなのだ。

 夫婦となって40年以上、夫を熱烈に愛し続け、夫の全てを知りたくて悩み苦しみ、
 嫉妬の炎は衰えることを知らず。こりゃある意味ギネス級の愛だ。

 そういえば、うちの奥さんの場合は嫉妬の炎を利用して、
 よくお風呂を沸かし、省エネに励んでた・・・。
 アレ?「嫉妬の炎」じゃなくて「怒りの炎」だったかな。