「会社の後輩がね、イブの夜は彼女とレストラン行って、
その後はホテルだって自慢してやんの。くそ~」
「今年もまたクリスマスは何もなし。ホームアローンだ!」
「クリスマスなんか無きゃいいのにって、つくづく思う今日この頃・・・」
「よくさあ、どんな男性がタイプですかとか質問されると『何しろ優しい人』なんて答えてる女子が結構いるでしょ。俺は自慢じゃないけど、優しさなら誰にも負けないのに・・・」
なんて、一人寂しい36歳の独身男子は嘆き続ける。
そんな嘆きを聞きながら、今夜も日本各地で、いろんな男女にいろんなことがあるんだろうなあ、なんてクリスマス部外者オジさんは思うわけで。
でも、クリスマスシーズンは実は別れの季節だと言う人もいる。
別れが一番多いのは2月後半から3月。
これは、卒業や転勤などの人生の節目を迎え、
新しい生活に向かって過去を精算するということか。
そして別れが2番目に多いのが、クリスマスシーズンだという。
多分、イベントの多い季節だから、相手がお祭り気分で浮かれてる姿を見て、
二人の恋の温度差なんかを実感する機会も多く、
相手への愛を改めて考えちゃうなんてことなのだろう。
クリスマスにも別れにも無縁な61歳の独身男子、コメントも気楽だ。