今朝テレビで、最近の女性の結婚相手の条件は「4低」なんて言ってた。ボクは初耳だった。
 ちなみに4低とは
 
 1,低姿勢  = 威張らない
 2,低依存  = 家事を女性に頼らない
 3,低リスク = リストラされない
 4,低燃費  = 節約できる

 なんか無理矢理ゴロ合わせしたみたいな感じがするし
「ホントにこんな借りて来た猫みたいな、ネガティブ男で良いの?」と確認したくなるよう内容だ。

 昔流行った選別言葉「3高」というのも気に入らなかったが、今度のも納得できないなあ。

 批判ばかりしてると、無能な政治家みたいだから、ここでボクの相手に求める基準を披露すると
 
 「感動感激のツボが似てる」「笑いのツボが同じ」「スーパーの値引きを共に素直に喜べる」というもの。
 この3点がクリアできれば、毎日の平凡な暮らしがきっと楽しくなると思ってる。

 まあ、一番大事なのは、マスコミのいい加減な情報に惑わされず、相手を選ぶ基準は自分で考えるということだ。
 自分の基準で選択し結婚すれば
「まさかこんな人だとは思わなかった」なんてことは言わなくなるし、だから離婚確率はグーンと低下するはずだ。
 
 結婚相手を選択するというのは、何も特別な日々を得るための人を探すのではなく、平凡な毎日を共に楽しく歩む相手を選ぶということなのだから。
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(海の賑わいは、真夏近しを思わせる)