昨日の読売新聞の『人生案内』は、結婚25年の50代の主婦からの相談だった。内容をコンパクトにまとめると、

 「これまで夫の浮気では何度も悩んだが、また今、夫が子どもほど年の離れた女と浮気している」
 「ショックで眠れない。悲しみと憎しみが心を支配している」

 でもここからが、悩みの本題だ。
 奥さんは「そんな夫がまだ好き」なのだ。そして「そういう気持ちの自分に腹が立つ」というのだ。

 こういうモテ男をボクも知っているが、本当に誰にでも優しくてマメなのだ。
 その男性を見ていて、いつも「あ~、こうすればモテるのか」と頭では理解はできるのだが、ボクにはとてもそんな風には出来ないと諦める。

 やっぱりモテてしまう、その優しさとマメさは、その男性にとっては自然に全身からにじみ出てしまう、言わば天性なのだ。
 
 そして天性だから、残念ながら、その男性の浮気癖は、きっと死ぬまで治らない。

 そんな「モテモテ天性」どっかで売ってませんか?。