茅ヶ崎で一番暇なカフェと言えば閑古堂だが
 「そんなカフェだからイイんだ」と、選んで来る人も居るから世の中不思議だ。
 
 そして、そんな暇なカフェを選ぶような人を観察していると、やっぱり一般人とは少々かけ離れた感性をお持ちのような気がする。

 例えば一般的に大ウケする冗談を言っても無反応なのに、何でもない普通のことに、大笑いしたりするのだ。
 だから話していても、先の見えない霧の中をドライブしているようで、とても落ち着かない。

 ボクはやっぱり普通のカフェが好きだ。普通に話して平凡に笑えるそんな雰囲気がイイ。

 だがしかし、今来た初めてのお客さんが
 「ワー、普通っぽくていいお店ですね」と言った。

 いったい普通って何だ?
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(今朝の海は先の見えないような、神秘的な雰囲気で素敵だった)