先週の読売新聞『人生案内』で、50代男性の相談に驚いた。
ポイントをまとめると以下のような内容だ。
「結婚して20年以上、妻が私をずっとゴミ扱い」
「休みで私が家に居ると嫌がるので図書館へ」
「寝室は別、旅先でも部屋は別」
「私の入った風呂は汚いと湯を取り換え、洗濯物は私の物は別」
「<汚されたくないので触らないで>と、私への注意書きが家のアチコチに」
その他にも「トイレの回数が多い」なんて叱られる。
普通の人なら、そんなことが3日続いたら「もう離婚だ!」と言って、即家を出るだろう。
しかしこの男性は
「蒸発でもして一人穏やかに晩年を迎え、早く死にたい」なんて言ってる。
でもさあ、こんな夫婦にも子供が居るんだよね。
ホント、夫婦って不思議だ。