テレビがつまらないので、最近はインターネットで無料の映画ばかり見ている。
昨日は足の不調で動けなかったこともあり、3本も見てしまった。
映画は子供の頃からよく見た。
邦画では大映に父親の知り合いが居てチケットをくれたので、勝新太郎の座頭市シリーズ。
洋画ではやっぱりディズニー。見に行ったのは新宿歌舞伎町のミラノ座という映画館。
タイトルははっきりしないが、ウィーン少年合唱団の物語や、足の悪い子供と伝書鳩の話は、50年ほどの年月を経た今でも、その内容もあらゆる場面の映像もはっきりと覚えている。
映画鑑賞後、音楽の授業時に突然大声で唄うようになり、さらに親に鳩を買ってもらい熱心に飼育するようになったのだから、その2本の映画が子供時代のボクにどんなにか強い衝撃を与えたかがわかる。
ここまで書いたら、かつて『日曜洋画劇場』の解説をしていた、淀川長治さんの言葉を思い出した
「それでは次週をご期待ください。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ...」