またまたラジオの話題で恐縮だが、ついさっき、どっかの大学の先生が
 「更年期障害の症状がひどい奥さんは、ほとんどの場合、良妻賢母で責任感が強い」
 「でもこういう奥さんのダンナは、何故かひどいワガママ・・・」 
 と説明していた。
 
 そのワガママの実例として紹介されたのは、
 
 奥さんが高熱で苦しみ寝ているのに、横で、病気の具合を聞くことも無く
 「今晩の僕の夕食はどうなんの?」
 などと平然と言ってしまう亭主の話。

 その言葉を聞いた時奥さんは、ベットの中で「オマエなんか死んでしまえ」と叫んだそうだ。
 
 この夫婦はその後すぐに離婚したそうだが、奥さんは今、心身共に健康になったという。

 そういえばウチの奥さんは、更年期障害とは無縁だった。
 何故かって? ボクの口から説明するのはやっぱり照れくさい。