「服のたたみ方までイチイチ注意するような几帳面なダンナより、多少グータラでだらしないダンナの方が、夫婦関係は上手くいくんです」
そんな話がラジオから聴こえてきた。
そこでボクは「ちょっと待った!」とそのラジオに叫んだ。
亭主が単なるグータラでダラシナイだけでは、夫婦関係は決して上手く行かない。
「グータラ」「ダラシナイ」はともかく、「オオラカ」でなくてはいけないのだ。
亭主の「オオラカ」とは何かといえば、
「奥さんのすることには干渉せず笑顔で見守る」
「奥さんの言うことには決して逆らわない」
「奥さんがイライラしていたらすぐに謝る」
この3つの「オオラカ」なる対応こそが、夫婦の危機を回避するのだ。
分かり易くするために、実例を一つ。
例えば、洗面所が長い髪の毛で汚れていたとしよう。
それを奥さんがイライラしながら掃除していたら、そこですかさず「ゴメン」と謝るのだ。
ボクがスキンヘッドであっても。