ネットで「夫婦げんかの理由」というタイトルを見つけ、どんなもんかな?、という感じで開いてみたら・・・。
 
 各年代のけんか原因のトップは、
 「20代はお金の使い道」「30代は子どもの教育」「40代は態度」「50代は価値観の違い」と書いてあった。

 そこで、自分の結婚生活を振り返ってみたら、確かにその年代にその理由で、かなりイライラしたことがあったことを思い出した。

 そして、別れた知人たちのその離婚理由も、ほとんどがその各年代のケンカの原因と、同じだったような気がする。

 さて、それではここで、ケンカが単なるケンカで終わらず、離婚にまで至ってしまう場合について考えてみよう。
 そりゃ各夫婦の立場も環境も全て違うから、決めつけることはできないが、大まかな推測は可能だ。
 
 ケンカしてイライラして、売り言葉に買い言葉という感じで、イロイロ言い合う。それがしばしば繰り返されると、何らかのタイミングで絶対言ってはいけないことを言ってしまうことがある。

 このタブーを犯した瞬間、この夫婦の離婚へのカウントダウンが始まるとボクは思う。
 タブーの言葉による傷は消えることはないから、その後のケンカはジョジョに陰湿なっていく。
 そしてお互いが無口になり、その存在を無視するようになる。そうなるともうケンカも無くなるが、救いようも無くなくなる。
 
 そうならないためには「親しき中にも礼儀あり」同様「夫婦ゲンカにも礼儀あり」ということを肝に命じること。
 
 それよりもなによりも、一番良いのはなんてたってケンカをしないこと。

 「でもケンカしないなんて無理だ」というご夫婦に、ケンカしない秘訣を伝授しよう。
 と思ったが、あ~、残念ながら今日は時間になっちゃった・・・。