周囲もボク自身もあまり関心はないのだが、今日はボクの誕生日。
戦前でも平均寿命は50歳弱だったのだから、還暦祝いが始まったと言われる鎌倉時代など、60歳を迎えるなんて大変なことだったに違いない。
そんな書き方すると、何かボクがまるで還暦になってしまったようだが、実は59歳。申し訳ない。
そういえば今朝、奇特な方何人かがお祝いメールをくれた。
中でも驚くのは、大学時代の友人Y君で、彼はもう37年もの長きに渡り、あらゆる手段で、お祝いの連絡をくれ続けている。
それもボクの方は、彼の誕生日には何もしていないのにだ。
そういうわけなので、バランスを考え、さらに反省の意味も込めて、この場をお借りし、37年分の感謝を込めて「Y君ありがとう!」の言葉を贈りたい。
それだけ?