
一昨日夕方の話。
頭頂部に夕陽を浴びせた直後、何か久しぶりに、ヤル気が出て来たと思ったら、頭の中に、新しいアイデアが次々にわき上がって来た。
まずいぞ、早く書き留めないと忘れてしまう、と、慌てて帰宅。
そこでふと我に返り「な~んだ、やっぱり夢だったか」なんて、今回はそんなオチじゃない。
何しろ鉄は熱いうちに打てだ。早く始めないと、きっとやる気は直ぐに失せるぞ。というわけでメモ用紙とペンとパソコンを目の前に置いた。
さて、特許出願のアイデアをまとめるのが先か、ベストセラー企画を書くのが先か。
どちらから始めるべきかと、一瞬迷った。
そこで、よ~しゲームで決めることにしよう、と思った。
すると今度は、ゲームのアイデアがドンドン出て来た。
迷った挙げ句、こうなったらシンプルにあみだくじだと決めたとたん
ボクの心が呟いた
「選抜法も決まったことだし、コーヒーでも飲んで、ちょっと落ち着いてからまとめ作業に入ろうよ・・・」と。
するとその時だ、ついさっきまで興奮してたアイデアが何だったか、キレイに忘れていることに気がついた。
こんなこと恥ずかしくて人には言えないなあ・・・。