「テレビで見るより実物の方がずっとカッコイイ」と、ボクが言ったら、
「オジさんのスキンヘッドもなかなかイイ感じですよ。ボクも年取ったらそんな風にしようかな」なんて、ウレシイ返事をくれた。
この会話、誰としたと思う。
なんとあの福山雅治くんとなのだ。
もちろん現実ではなく、今朝目覚める寸前に見た夢の中の話なのだが。
今その場面を思い出してみると、情けなくも、福山くんに良い印象を持ってもらおうと、ちょっとアタフタして、いつもの調子で話せていなかったのが残念だった。
理想的には、もっと堂々と、先輩男子らしく、人生訓の一つも語りかけるような感じで対応できていれば良かったのに。
夢の中の出来事までこうして反省してるボク。自分で言うのも変だけど、やっぱりノンキで真面目だ。