先週土曜日、高校時代の友人達とゴルフをするはずだったが、あいにくの雨で中止。
というわけで、夜の宴会を予約していた栃木の酒場で、昼宴会となったのだ。
昼の酒は何故か酔いのまわりが早い。
スタートして30分もしないうちに、掲載禁止用語が飛び交い始めた。
さらにAくんの近況報告に「やるねえ~」、 Bくんの秘密の告白に「若いね~」、Cくんの温泉旅行話に「うらやましい~」なんて、雄叫びのような歓声が上がる。
何が「やるね~」なのか、何が「若いね~」なのか、何が「うらやましい~」なのか、書いてしまいたい気分は山々なのだが、そこは「注意一秒ケガ一生」「壁に耳あり障子目あり」。
こんな、人里離れた山奥にひっそりと咲いているようなブログでも、たまたまということがある。
えッ!、あいつがあの人と、あんな場所でそんなことを・・・、ダメだ。もうこれ以上書き続けていたら大変なことになる。
一触即発、爆発寸前、崩壊間近の夫婦関係だとは知っていても、できればそのままそっと、何事もなかったかのように添い遂げてほしいと願うのが、真の友人というものだ。
このマル秘情報をどうしても知りたいというような関係者の方は、読心術を習得した上で、閑古堂を訪問していただき、マスターの表情から読み取っていただくしかない?