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 今朝の富士山は真っ白な雪帽子が太陽に輝き、特別に綺麗だった。

 そういえば数週間前、テレビのある番組で「山梨側から見える富士山と静岡側から見える富士山と、どちらが素晴らしいか?」なんて言い合っていた。

 両者の言い分は「こちら側の富士が正面で、なにしろ一番美しい」という主張だったのだが、そんな意見を聞きながら「湘南から見える横顔の富士もなかなかですよ」と言いたくなった。

 それで思い出したのが右と左の顔の違いだ。前にも「右の顔があなたの本能の顔だ」なんて、聞いた話をここに書いた。
 
 それで今、ボクの顔を鏡で久々にじっくりと見ている。
 するとどうだ、今日の右の横顔は何となくジョージクルーニーが砂嵐に耐えているような、ワイルドな顔に見えるではないか。
 そして左の横顔は、多量の抜け毛に驚き、絶望している向井理のような顔に見える。
 
 それが正面から見ると、徹夜明けで疲れきった、タコのように見えるってのは、どういうことだ。