「うちの息子たち二人とも、今年もまたチョコをもらえなかった。とっても優しくて良い子なのに、どうして?。女の子たちは男の子のどこをみてるの?」
 そんなママの声がラジオから流れて来た。

 またバレンタインの話だが、そのママの声がとても切実で、いろいろ妄想が膨らんでしまったのでご容赦願いたい。

 母親にとって息子というのはやっぱり特別な存在なのだろう。
 だから、こんなにも可愛く素敵で優しい息子に、チョコレートをプレゼントしない女の子って何なの!とママは腹を立てているわけだ。 
 でもこういう時代に、男の子二人ともが、去年も今年も一つもチョコをもらえないというのは、どこか反省すべき点があるのかも?
 だから女の子たちを責める前に、自分の息子たちの行動や生活を、再度点検してみるべきだと思う。

 もしかしたら二人とも、女の子にはまるで興味がなくて、こっそり男の子に、ハートの手作りチョコをプレゼントしてるかもしれないでしょ。