「♬砂まじりの茅ヶ崎 人も波も消えて・・・」
「♬江の島がみえてきた 俺の家も近い・・・」

今朝海岸に出た時、久々にサザンの『勝手にシンドバット』の歌詞が頭に浮かび、どうしてか歌い出してしまった。
この歌はご承知のようにサザンのデビューシングル。確か1978年頃の発売だったと思う。
そしてこのタイトルは当時の大ヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」と、ピンクレディの「渚のシンドバット」を足して2で割ったものだと聞いたことがある。
この歌を始めて聴いたのは、ボクがまだ大学生だった頃。
何しろすごい早口で、なんて唄ってるのかわからない部分があまりにも多く「なんじゃこりゃ?」とビックリしたことを、今も覚えている。
それから今年で34年、まさかこのボクが、毎日江の島を見て暮らすようになるとは思わなかった、なんてシミジミと思う。
そこまで思い出したら、もう歌も最後
「♬いつになれば湘南 恋人に逢えるの・・・」
「♬胸騒ぎの腰つき 胸騒ぎの腰つき・・・」
そこまで唄ってふと前を見ると、愛犬がお尻を左右に振っていた・・・。