近所のおばあちゃんと話しても、テレビのスイッチを入れても、話題の中心は最近の強烈寒波に関することばかり。
だからこそ、このブログくらいは寒さの話題は避け、心の中までホンワカしてくるような、温ったかい話題を提供しようと、キーボードを叩き始めたわけなのだが、頭に浮かんできたのは・・・。
「今朝、愛犬に水をと、水道の蛇口を回したら長い氷柱が出てきて驚いた」
「庭に置いたバケツを覗いたら、氷上で虫たちのスケート競争大会が開催されていた。ボクは金運アップを願い黄金虫を応援したが、無視された」
「帽子をかぶり直そうとして、瞬間だが頭部の地肌を寒気にさらしたら、頭の表面がパリパリと音を立てて固まり始めた」
ダメだ、思い付いた冗談まで、凍ってしまいそうな「寒い」ものばかりだ。
申し訳ない。