今朝の読売新聞のコラムに
「イタリアの町モンツァの市議会が、金魚を丸い金魚鉢で飼うことをペットショップに禁じた」とあった。
それでその議案を提出した根拠が
「丸い金魚鉢だと、中の金魚には外の世界がゆがんだものに映ってしまうので、金魚にとっては残酷である」というものだった。
でも、それほど金魚の気持ちを思うなら、いっそのこと金魚を飼うことを禁じて、沼や川へ返せばいいのに、とボクは思う。
そうは言っても、もしかしたら、金魚たちは丸い金魚鉢にホントに悩んでいて、ノイローゼになる金魚や自殺する金魚の急増に危機感を覚え、金魚の代表が、金魚風人魚に変身し、この議員に直訴したのかもしれない。
そうだとすると、今頃この議員は、金魚の背中に乗って竜宮城へ向かっている途中かも。